早漏 オナニー

なぜオナホールでオナニーすると早漏を改善できるのか

 

あなたは普段、手コキでオナニーをしていませんか。

 

手でシコシコするのは気持ちいいですよね。
でも、それだと本番で早漏になる可能性があります。

 

理由は、手コキの感触と膣の感触は全く違うからです。

 

 

想像してみてください。

 

オナニーでシコシコする感覚と、彼女の膣でニュプニュプする感覚を。

 

 

どちらも気持ちいいですが、気持ちよさの種類は違うのではないでしょうか。

 

この違いが、射精障害を引き起こす原因です。

 

 

オナニーですぐイケても膣の中だとイケない人もいれば(膣内射精障害)、
オナニーでは長持ちできても膣の中だとすぐイク人(早漏)もいます。
いずれも共通しているのは、膣の感触になれていないことです。

 

膣の感触に慣れていないから、射精をコントロールできないのです。
早漏を治すには、普段から膣の感触に慣れておく必要があります。

 

 

では、膣の感触に慣れるにはどうすればいいでしょうか。

 

彼女に協力してもらうのが一番ですが、
毎日、彼女の膣を早漏トレーニングのためだけに使うのは現実的に不可能です(笑)

 

そこで、オナホールを使います。

 

オナホールは女性の膣の感触に最も近いからです。
普段からオナホールを使ってオナニーすれば、
膣の感触に慣れることができるのです。

 

 

ただし、やみくもにオナニーするのではなく、
トレーニングのつもりでやる方がいいです。

 

具体的には、イキそうになったら我慢します。
なるべく射精を我慢して、持続時間を長くしていきます。
そうすれば、本番のSEXでも、長く腰を振っていられるでしょう。

 

この記事では、オナホールを使ったトレーニング方法をくわしく説明ます。


オナホールの種類

 

使用するオナホールは、テンガのような使い捨てタイプではなく、
洗って使い回せるタイプがおすすめです。

 

1つは、毎日オナホを使うことになるので、
何回も使えるタイプの方が経済的だからです。

 

もう1つは、感触が使い捨てタイプよりもリアルだからです。
実際に使ってみるとわかりますが、
使い捨てのTENGAとは比べ物にならないくらい、
気持ちいいです。まるで名器のよう。

 

ただ、ローションは必要になります。
ローションも色々種類がありますが、
ぺぺローションというのが使いやすくておすすめです。
(アマゾンでも購入できますよ。)


オナニーのおかず

 

AV動画をオナニーのおかずにする人が多いですが、
私としては動画より画像をおすすめします。

 

理由はAVは刺激が強すぎて、すぐ射精してしまうからです。

 

私は、オナホールを買ってさっそく動画で抜こうとしましたが、
あまりの刺激で入れてすぐ発射しそうになってしまいました。

 

ただでさえ締め付けの強いオナホを使っているのですから、
AVを見ればすぐ射精して当然です。

 

まずは、刺激の少ないエロ画像で練習してみてはいかがでしょうか。

 

画像で抜いた経験がある人はわかると思いますが、
動画に比べて圧倒的にイキにくいです。

 

それもそのはず、画像は2Dの視覚的刺激だけに対し、
動画は3Dのリアルな視覚的刺激にくわえ、
女性の喘ぎ声という聴覚的刺激が加わるので、刺激の強さが全く違うからです。

 

私の経験上、
「水着グラビア画像 < 裸の画像 < AV動画」
という順に刺激が強くなります。

 

超早漏だという貴方は、まずは水着グラビア画像をおかずにして、
徐々に慣らしていってください。


いきなりシコシコしない

 

オナホールにペニスを突っ込んだら、気持ち良くなって
ついつい激しくシコシコしてしまいがちです。

 

しかし、これではほぼ100%射精してしまい、トレーニングになりません。

 

そこで、オナホに挿入したら3分程度動かずにじっとするようにしてください。
オナホの感触になれるためです。
正直、これだけでもイキそうなるかもしれませんが、できるだけ我慢してください。

 

3分間我慢できたら、今度はゆっくりとピストン運動をします。
最初はすぐイッてしまうでしょうが、
回数を重ねるごとに徐々に持続時間は伸びていきます。

持続時間をメモしておく

 

毎回、持続時間をメモしておくのが望ましいです。
記録をつけておけば、後からみかえして、
どのくらい時間がのびているかがわかります。
成長している実感が湧くので、やる気もあがりますよ。

 

時間をはかるにはストップウォッチが必要です。
持っていない人は、
スマホにもストップウォッチのアプリがあるので、
そちらを使ってください。

 

オナホールに挿入してピストンを開始した時から
時間をはかります。

 

そして我慢できずに射精してしまったら、
ストップウォッチを止めて、時間をメモしておきます。


イクのを我慢できない場合

 

さきほど言いましたように、
オナホールは手コキオナニーよりも数段、気持ちいいです。
最初のうちは、すぐにイッてしまうと思います。
しかし、徐々に慣れてきて、時間はのびていきます。
はじめてすぐにイッたからといって、
過度に落ち込む必要はありません。

 

ただ、トレーニングを続けているのに、
いっこうに時間がのびない場合は、ちょっと問題です。

 

そのような場合は、以下の方法を試して下さい。

 

 

深呼吸をする

 

射精しそうになったら、深呼吸をすることで回避できます。

 

早漏は自律神経と密接に関係しているので、
呼吸法を変えるだけで劇的な効果が期待できます。
深呼吸して息を吐くことに時間をかければ、
副交感神経が優位になり、射精を止めることができます。

 

具体的には、

  • 約5秒間、鼻からゆっくり息を吸う
  • 約10秒間、鼻からゆっくりと息を吐く

を繰り返します。

 

このようにして呼吸すれば、副交感神経が優位になり、
射精を遅らせることができるのです。

 

 

全く違うことを考える

 

他によくあるテクニックとして「全く違うことを考える」というのがあります。

 

どんなにフンフン興奮しているとしても、
明日の仕事の予定を思い出せば、
一気に興奮は冷めるのではないでしょうか(笑)

 

セックスとは全く違うことを想像すれば、一瞬にして意識は飛び、
射精を遅らせることができます。

 

仕事の予定以外だと、「いま何時だっけ?」と思い返すのも1つの方法です。
時計の針を眺めれば、一気に我に返りますので。

 

あるいは、部屋に置いてあるものを観察するのも効果的です。
AV男優のしみけんは、元々は早漏だったみたいですが、
部屋に置いてあるものを観察するようにしてから、
早漏が治った、というようなことを言っていました。

 

要するに、興奮しそうになったら、意識を別のことに向ければ
いいわけです。
他にもやり方はたくさんあると思います。
自分に合った方法を研究してみてください。

 


【余談】セマンズ法について

 

似たようなトレーニング方法にセマンズ法とスクイーズ法というのがあります。
簡単にいえば、オナニー中にイキそうになったら
射精を我慢するトレーニングです。
古くからある、有名な早漏対策です。

 

しかし、おすすめしません。
私もやったことがありますが、全く効果を得られず挫折しました。

 

セマンズ法には「いくのを我慢しろ」という趣旨のことしか書かれておらず、
マニュアルとしてはお粗末なものです。
おそらく多くの人が挫折しているのではないかと推測します。

 

この記事で紹介している方法の方が、よっぽど取り組みやすいのではないか
と思います。

 

 

まとめ

 

以上をまとめると、

  • 膣の感触に近い状態でトレーニングできるので、手コキよりオナホールがよい
  • オナホールは使い捨てではなく、洗って何度も使えるタイプがおすすめ
  • おかずは動画より画像がおすすめ
  • 挿入したら動かずに3分間じっとする
  • シコシコしはじめたら、ストップウォッチで時間をはかる
  • 我慢できない場合は、深呼吸するか、全く違うことを考える

 

軽度の早漏であれば、これで治るかもしません。

 

 

・・・ただ、重度の早漏の場合は、これだけでは完治できない可能性があります。

 

私は、1分以下の重度の早漏でした。
オナホールでのトレーニングをやってみて、改善したことはたしかです。

 

しかし、SEXでお互い満足できるほどの時間はキープできませんでした。
彼女がイキそうになる前に、我慢できずに射精してしまうのです。

 

もしあなたが重度の早漏の場合は、もっと本格的に治療した方がいいかもしれません。
くわしくは以下の記事を参考にしてください。

 

早漏治療※私はこの方法で治しました。