早漏 遅漏

早漏と遅漏どちらも良くない!

 

イクのが早い早漏。
イクのが遅い遅漏。
どちらが女性にとってウケがいいのか?と
疑問に思うかもしれません。

 

あるアンケート調査によれば「早漏の方がいい」
と答えた女性が過半数であり、女性には
「遅漏より早漏がマシ」と思われているようです。

 

女性からすれば、遅漏だと疲れる、性交痛になる
といった問題があります。
また、遅漏が発展して膣内射精障害になってしまうと、
妊娠できなくなるので、さらに厄介です。

 

 

だとすれば、早漏がいいのかと思うかもしれませんが、
そうではありません。
女性の希望する挿入時間をアンケートしたところ、
「10分以上は持ってほしい」という回答が多く占めていました。
(女性だって長く楽しみたいですから・・・。)

 

つまり、女性からすれば、早漏も遅漏もNGであり、
できれば改善してほしいと思っているということです。

 

特に日本人女性はパートナーに対して、
SEXの不満をぶつけることは、ほとんどありません。
もしかしたら、あなたが早漏であること(もしくは遅漏であること)に対して
心の中では不満に思っているかもしれませんね。

 

ここでは、早漏と遅漏の治し方について、お伝えしていくので、
最後までお読みください。


早漏と遅漏の定義

 

治療方法をお伝えする前に、
まず早漏と遅漏の定義を知っておきましょう。
もしかしたら、あなたは早漏(もしくは遅漏)ではないかもしれませんので。

 

早漏の定義

 

早漏は、早くイクことですが、
そもそも何分以下からが早漏なのでしょうか。

 

諸説ありますが、1分以下というのが1つの基準です。

 

つまり、挿入してから1分以内に射精してしまえば早漏だ
というころです。

 

ただし、「1分以上もったとしても女性が満足できなければ
早漏である」という学説もあります。

 

くわしく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

 

早漏とは何分以下から? 早漏の定義

 

 

遅漏の定義

 

遅漏とは、イクのが遅いことを指します。

 

どれくらいの時間以上だと遅漏なのか?
調べてみましたが、早漏のような明確な基準は
得られませんでした。
そもそも学術的な定義はないようです。

 

私の見解では、射精まで1時間以上かかる場合は
確実に遅漏だと思います。
また、イキたいのにいつまで経ってもイケないのも
遅漏だといえるでしょう。


早漏の治療方法

 

早漏は病院に行って治療を
受けることは難しいです。
膣内射精できるので問題ない、として
医療現場で軽視されているからです。

 

保険がきかない”男性専用クリニック”に行けば、
治療をおこなってくれる場合もあります。
そのようなクリニックでは、手術をしたり
薬を処方することが多いです。

 

しかし、手術にせよ薬にせよ、
リスクが大きいだけでなく、
高額な費用がかかります。
効果についても確実ではありません。

 

早漏を治すトレーニング

 

早漏は手術などをしなくても治ります。
トレーニングで治すことが可能です。

 

トレーニングであれば、安全ですしお金もかかりません。
何より、私に一番効果があった方法なので、
自信をもっておすすめできます。

 

具体的には、

  • ペニスを鍛えるトレーニング
  • 興奮をおさえるトレーニング

の2種によって治していきます。

 

そもそも早漏の原因は”刺激”と”興奮”にあります。
ペニスが強い刺激を受け、かつ、性的に興奮していれば、
すぐに射精してしまうのではないでしょうか。

 

早漏を克服するには、刺激に対して耐性をつけること、
そして興奮をコントロールできるようになること、
この2つが大事なんです。

 

早漏の治療方法については以下の記事にくわしく書いていますので、
ぜひご覧ください。

 

早漏治療※私はこの方法で治しました。

 


遅漏の治療方法

 

遅漏はオナニーが原因であるという
見方が有力です。

 

  • オナニーで強い刺激を与えている
  • 特殊なオナニーをしている

と遅漏になってしまうことがあります。

 

強い握力でペニスをしごいていると、
段々と強い刺激に慣れてしまい、
女性の膣の刺激ではイカなくなる場合があります。
また、刺激の強いAVばかりを鑑賞していると、
現実のSEXでは興奮しなくなりイキにくくなる場合があります。

 

さらに、特殊なオナニーをしている人も注意です。

 

特殊なオナニーとは、たとえば床オナニーです。
床オナニーとは、床にペニスを押しつけ刺激を与える自慰行為です。
床オナニーばかりしていると、膣内では射精できなくなることがあります。
なぜなら、床にペニスを押しつけた時の刺激と、
膣内での刺激とでは全く違うからです。

 

いずれの原因にせよ、
遅漏の人は一度オナニーのやり方を見直すことをおすすめです。

 

刺激の強いオナニーばかりしている人は、
握力を弱くしたり、あるいは動画ではなく画像をおかずにしてみるのが
いいでしょう。(動画より画像の方が刺激は少ないです。)

 

特殊なオナニーをしている人は
今すぐやめて手コキオナニーに変えましょう。

 

オナニーを変えるだけで遅漏が改善することが期待できます。

 

 

なお、何度SEXしても全く射精できない場合は膣内射精障害の疑いがあります。
その場合は、専門医に相談することをおすすめします。

 

 

冒頭でもいいましたが、
女性にとって早漏も遅漏も好ましいものではありません。
女性のためにも、そして自分のためにも、
早漏と遅漏を改善するように頑張りましょう。