セマンズ法 スクイーズ法

セマンズ法・スクイーズ法は効果なしで危険なだけ!?

 

ネットでよく取りあげられている早漏トレーニングに、
セマンズ法とスクイーズ法があります。

 

アメリカで半世紀も前から提唱されている
早漏対策ですし、医学的な根拠もあるので、
興味がある人は多いのではないかと思います。

 

しかし、実際には効果がないという声も多数聞きます。
また、安全性についても疑問の余地があります。

 

ここでは、セマンズ法とスクイーズ法の効果と危険性を
説明します。

セマンズ法とは?スクイーズ法とは?違いは?

 

すでに知っているかもしれませんが、
セマンズ法とスクイーズ法についておさらいしておきましょう。
両者は似ていますが、微妙に違います。

 

セマンズ法とは?

 

セマンズ法は、1952年にアメリカの医師であるジェームズ・セマンズが
提唱した早漏対策です。
(別名でスタート・ストップ法とも呼びます。)

 

トレーニングのやり方を簡単に説明すると、

 

  1. 手でペニスをしごく
  2. イキそうになったら手の動きを止める
  3. 射精を我慢する
  4. これを繰り返す

 

このような流れです。

 

本番に近い環境で練習できるため、
彼女や奥さんに頼んで、手コキでしてもらうことが推奨されています。
しかし、1人のオナニーでも実践可能です。

 

 

スクイーズ法とは?

 

スクイーズ法は、70年代にジョンソン博士らによって提唱された早漏対策です。
(セマンズ法の後に発表された手法になりますね。)

 

こちらもセマンズ法と同じく、イキそうになったら射精を我慢するトレーニングです。

 

  1. 手でペニスをしごく
  2. ペニスのカリの約1cm下の部分をギュッと押さえつけ、圧迫する
  3. 射精感がおさまるまで待つ
  4. これを繰り返す

 

セマンズ法と違うのは”圧迫する(スクイーズする)”ことです。
セマンズ法はただ射精を我慢するだけでしたが、
スクイーズ法では、手でギュッと圧迫して半ば強制的に
射精を止めるようにします。

 

たとえば、セックスの挿入中にイキそうになったら、
ペニスを抜き、彼女や奥さんに手で圧迫してもらう。
あるいは、彼女や奥さんに手コキをしてもらい、
イキそうになったら手で圧迫してもらう方法でもいいでしょう。

 

いずれにしてもパートナーの協力が前提となっています。

 

独り身の男性や、早漏であることを告白したくない男性にとっては厳しいやり方だといえます。

 


セマンズ法やスクイーズ法は効果なし?

 

セマンズ法やスクイーズ法の効果については、賛否両論です。
一部のSEX専門家は「早漏はセマンズ法で必ず治る」と主張していますし、
実際にセマンズ法のおかげで早漏が治った人も数多くいるでしょう。

 

しかし、私が実践してみたところ、全く効果がなかったです。
なので、すぐに挫折しました。

 

たしかに、手コキで射精を我慢する訓練を積めば、オナニーでの持続時間は伸びます。
しかし、いくらオナニーで長持ちできたとしても、彼女の膣ではすぐイッてしまいます・・。
結局のところ、意味がありません。

 

なぜなら、手コキの感触と膣の感触は全く別物だからです。

 

ペニスを手でガシガシしごく感覚と、生温かい膣がペニスにまとわりつく感覚。

 

どちらも種類が異なりますよね!?

 

いくらオナニーの刺激に慣れたとしても、膣の刺激に慣れていなければ、
すぐドピュドピュと発射してしまいます。

 

射精をコントロールするためには、
膣の感触に限りなく近い環境でトレーニングをおこなうことが大切なのです。

 

 

だとすれば、彼女や奥さんに協力してもらえばいいのでは?
と思うかもしれません。
セマンズ法とスクイーズ法では、パートナーとの協力をすすめていますし。

 

しかし、実際にそこまで協力してくれる女性は、どれくらいいるのでしょうか。

 

早漏であることを打ち明けるのも勇気がいりますし、
自分の早漏克服のために、そこまでしてくれる女性は数少ないと思います。

 

また、そもそも現在パートナーがいない場合もあるでしょう。

 

ですから、パートナーに協力してもらうのは、現実的には厳しいと思います。

 

 

私としては、セマンズ法やスクイーズ法よりも、
オナホールを使った訓練がおすすめです。
実際にやってみましたが、効果を実感できました。

 

手コキより、オナホールは女性の膣の感触に限りなく近いです。(特に最近のオナホはリアルすぎる・・。)
ですから、パートナー不在でも、実際のSEXさながらの感覚でトレーニングできます。

 

オナホールを使ったトレーニングは以下の記事で紹介しています。

 

なぜオナホールでオナニーすると早漏を改善できるのか

 


危険性は?

 

効果の次に、危険性について説明します。

 

 

結論からいえば、セマンズ法は安全ですが、
スクイーズ法は少し危険です。

 

 

セマンズ法はイキそうになったら射精を我慢するだけですが、
スクイーズ法では、手でギュッとおさえて射精を止めます。
いわば強制的に射精を止めようとしているのです。

 

力ずくで射精を止めようとすれば、
精液が逆流して膀胱へ行く恐れがあります。
(これを逆行性射精と呼びます。)

 

このことが原因で射精障害におちいることだって、ありえます。

 

もちろん、適切な力加減と時間を守って実践していれば安全でしょう。
しかし、慣れていない段階では、ついついギューッと力を入れて、
必要以上にペニスを圧迫してしまうこともあるかもしれません。
そうなると、精子が逆流する可能性があり、非常に危険です。

 

このような危険性があるので、
スクイーズ法は、あまりおすすめできる方法ではありません。


私が早漏を治した方法

 

私はセマンズ法をはじめ色々な早漏対策を
試してきました。
残念なことに、どれも効果が全くないか、わずかな効果しか
得られませんでした。

 

しかし、ある方法に出会い、早漏を治すことができました。

 

私が早漏を治した方法は以下のページに載せています。

 

早漏治療※私はこの方法で治しました。

 

ぜひ参考にしてください。